アルコールインクアート初心者向け♪インクなどの必要な材料まとめ

アルコールインクアートとは、油溶性のアルコールインクを無水エタノールなどのアルコールで広げて描くアートです。
インクの広がりや混ざり合いが美しく、仕上がりの正解がないアートなので自由に楽しめるのが特徴。
海外ではFluidart(フルイドアート)として2014年ころから人気になり、最近では日本でもInstagramを中心に広がってきています。
そんなアルコールインクアートを始める際、必要な基本材料についてまとめています。

はじめるのに必要な材料

必要な物は4つのみ!

・インク
・アルコール
・用紙
・ドライヤー

インク

主流なインクは3種類あります。

コピックインク

コピックインクは画材屋さんやロフトなどでも簡単に手に入るので、日本で人気です。
イラストレーターの方がよく使用されていて、1本400円ほどで358種類の色があります。

コピックインクの色を選ぶ際のポイントについてはこちらでまとめています。

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copicink

引用元:コピック公式サイト

https://copic.jp/product/ink/

ピニャータインク

ジャカード社のピニャータインクです。
ピニャータインクは海外で人気のインクで、発色がしっかりめですゴールドやブラスなどは日本でも手に入りやすく、描くときに混ぜるとすごく美しい仕上がりになります。

カメンスカヤインク

カメンスカヤはロシア製のインクです。
パステルカラーで少しマット(ミルキー)な感じの仕上がりが特徴です。
日本では画材屋さんでもあまり販売されていないので、海外輸入サイトやネットでの購入がおすすめです。
1本800円ほどですが、海外輸入になると送料が少しお高めです。

その他インク

最近だと100均(ダイソーやセリア)にもインクが販売されています。
お金をかけずに試してみたい方は購入してみても良いかもしれません。

アルコール

インクを広げるためのに必要なアルコールです。

アルコール濃度は90%以上の高めのものがおすすめです。

無水エタノール

薬局などで簡単に手に入るものだと無水エタノールがあります。

薬局だと1,400円するので、ネットで購入するほうがお得ですね。

※消毒用エタノールは、アルコール濃度が70%くらいなのでおすすめしません。

IPAアルコール

海外アーティストの方はIPAのアルコールを使う方が多いです。
こちらは無水エタノールよりアルコール濃度が高くなっています。
さらに無水エタノールよりもお手頃です。

毒性があるので使用するときは注意が必要です。
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用紙

主流なのがユポ紙です。
購入はネットででき、枚数が多いと割安で購入できます。

ちょっと試したいと思っている方には10枚入りもあります。

また、用紙でなくてもプラスチックにも描くことができるので、100均でプラ板などを購入して試してみるのも良いかと思います。

ドライヤー

最後にインクとアルコールを広げる道具が必要です。
はじめのうちは、インクを動かしやすい風量の強いヘアドライヤーが使いやすいです。
他にもストローなどの違う道具を使うことで描くことも可能です。

今回は基本の材料や道具をご紹介しました。
他にもおすすめの用紙や意外と使える道具もあります。

そちらはレッスンの方でご紹介していますのでご興味があればお気軽にお問い合わせください。

みなさんもアルコールインクアートを体験して、自分なりの気に入る材料や楽しみ方を見つけてみてください♪
最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

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