【アースカラー編】体験レッスン・体験キットのインクセット作品例3種類

《アルコールインクアートが初めての方に》と考えたオンライン体験レッスンとセルフ体験キット。

お楽しみ頂いているのですが『インクの使用量が上手くつかめない』とのお声をいただいたので、こちらのブログでご紹介していきます。

(詳細ページに作品例が少ないのでそちらも兼ねて)今回は、3種類のカラーパターンのうち特に人気のある『アースカラーセット』についてご紹介します。

アースカラー

どの作品も【基本の描き方】で描いています。
※【基本の描き方】とは、オンライン体験レッスンやセルフ体験キットで必ずご紹介する技術になります。
(音声付説明動画を送付しているので何度も見返していただけます。)

作品例①

アースカラー使用作品例1

アースカラー使用作品例1

使用インク

◆E74
◆W5

インク使用量

2色合わせて14滴で画像のような淡い仕上がりになります。
(ところどころにゴールドも入れています。)
両方のインクとも、1か所につき約2滴使用しています。
この量でA4用紙一面を埋めていただくことが可能です。

淡いカラーを合わせるとニュアンス感のある雰囲気で、今っぽい仕上がりになります。

作品例②

アースカラー使用作品例2

アースカラー使用作品例2

使用インク

◆E09
◆E44

使用インク量

2色合わせて8滴で画像のような仕上がりになります。
(ところどころにゴールドも入れています。)
こちらの作品もA4用紙で描いています。

E09は濃いカラーなので、3滴のみの使用です。
その他はE44を使用したり、ゴールドや無水エタノールのみで広げています。

オレンジが効いていて活力のある印象になります。

作品例③

アースカラー使用作品例3アースカラー使用作品例3

使用インク

◆E49

使用インク量

1色のみの使用で、4滴です。
あとは無水エタノールやゴールドのみを使用して薄めながら広げています。
こちらもA4用紙を使用しています。

E49は特に濃いインクカラーなので出しすぎには要注意です。

その分深みがあるカラーで、何年も生きている樹木のようです。
1色使いでも渋い仕上がりになってうつくしいです。

まとめ

今回はオンライン体験レッスンやセルフ体験キットで一番人気のアースカラーで3パターンの作品をつくりました。
5色全てセットに入っているインクです。

作品例とは違うインクの組み合わせをして頂いても、色の統一感があるオリジナル作品ができるようになっています。

最後に、アースカラーを使用する際に気を付けていただくポイント
『インクを出しすぎない』です。
※特にE49とE09
どのインクも綺麗な色なのですが、基本は茶系統なので量を使いすぎてしまうとダークすぎる作品になりやすいです。

オンライン体験レッスンやセルフ体験キットでも説明はしているのですが大切な事ですし、せっかく体験いただくなら『楽しくてきれいな作品ができた!』と感じていただきたいので、しつこくお伝えします。

今回は以上です♪
(また近々オーシャンカラーや夢カラー(ピンクパープル)についても同内容の記事をUPします)
最後までご覧いただきありがとうございました(*^-^*)

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yuko

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