地域とつながる1日限りのアルコールインクアートワークショップ
地域に開かれた特別な日、松下記念病院で開催
少し前、松下記念病院にて開催された地域参加型イベントにて、オカムラ家具さんとコラボさせていただき、アートワークショップを実施しました。
このイベントは、地域の方々にもっと病院を身近に感じてほしいという想いから、病院全体を1日限りのイベントスペースとして開放するというもの。
毎年大人気で、昨年はなんと約2,000人が来場されました!

昨年は「未来の額縁×アルコールインクアート」体験
昨年のワークショップでは、「未来の額縁×アルコールインクアート」と題し、HackTagとコラボし、こどもたちが自由にアートを楽しみながら、画家になれる体験を提供しました。
参加してくれた方からは、「こんなに夢中になれるとは思わなかった」「家に飾ってます!」という声をいただき、アートが日常を豊かにする力を改めて感じました。
今年は“世界に一つの”アクリルキーホルダーづくり

そして今年は、なんとオカムラ家具さんがこの日のためだけに制作してくださった、特製のアクリルキーホルダーが登場!
そして、私のアート制作の中で生まれる、練習作品やカットした後に残る“アート端材”たち。
作品にはならなくても、美しくて、どこかに想いが宿っていて、どうしても捨てられない——
そんな色や形のかけらたち。
アルコールインクアートは抽象的なデザインなので、端材もとってもかわいいんです!
今回はそれらのアート端材✖️アクリルキーホルダーを使って、世界にひとつだけのオリジナルキーホルダーを作るワークショップを行いました。


「これ可愛い!」「どれにしようかな?」と
迷いながら端材を選ぶ子どもたちや
「意外と夢中になるね」と楽しんでくださる大人の姿!


使い道がないけれど捨てられなかったアートたちが、人の手によってまた新しい“作品”として生まれ変わり、そしてそれを作った人の笑顔に変わっていく。
その光景を目の前で見られたことは、私にとって本当に嬉しく、忘れられない経験になりました♪
こういった経験があるから、アートワークショップは楽しくて、またやりたいと思ってしまいます(^_^)
用意していた100個のキーホルダーは、気がつけば半分以上が参加者のもとへ。
それぞれの作品が、その人だけの色やストーリーをまとって完成していく様子は、まさにアートの力そのものでした。



病院ならではの体験と、地域とのつながり
イベント当日は、病院の各フロアがさまざまなブースや体験スペースになっており、アートだけでなく、病院でしかできない医療体験や健康チェックなども盛りだくさん!
外にはキッチンカーが並び、子どもから大人まで楽しめる1日となっていました。
「病院=具合が悪くなって行く場所」ではなく、「病院=地域とつながる場所」へと印象が変わるような、そんな温かくて賑やかなイベントでした。

休憩時間に”うなぎむすび”をいただきました♡
最後に:アートの力で心に寄り添う

最後に、このような素晴らしい機会をいただき、参加してくださった皆様や、関係者の皆様には心より感謝申し上げます。
アートは、完成された作品だけでなく、その過程や小さな“かけら”の中にも命が宿っています。
それが誰かの手で再び輝き、誰かの笑顔につながっていく。
そんな瞬間に立ち会うことは、私にとって励みになり、喜びです♪
これからも、アルコールインクアートを通じて人と人をつなぎ、心に寄り添う活動を続けていけたらと思っています。
また、皆さんと一緒に、アートを通して素敵な時間を過ごせることを楽しみにしております!
最後までご覧いただきありがとうございました(*^^*)
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