アルコールインクアート上達するステップ・インクチャート作り編

アルコールインクアートに必須材料のアルコールインクですが、色の種類がかなりたくさんあります。
インクが増えれば増えるほど色の管理が難しくなり、作品つくりの際の色選びに迷う(時間がかかる)ことも。インクが増えてからのチャート作りはかなり時間を要してしまうので、インクを購入したらすぐにチャートをつくってみましょう♪
チャートがあると色合わせがしやすく、作品作りがスムーズになるのでおすすめです。

今回は私が行っているインクチャート作りのポイントと注意点をまとめました。

インクチャートの作り方

アイキャッチ

用紙の片面に作る

インクチャートは作品つくりに色合わせを行う際に使用する事が目的なので、用紙の片側のみに作ります。
用紙の両面に作ってしまうと、合わせることができないのでご注意ください。

テープ区切りを行う

私がアルコールインクを始めたての頃、ドライヤーの使い方が難しくインクが他の見本部分に流れないように行った対策です。
養生テープを貼って各インクの区画を決めます。

少し手間がかかりますが、見やすいので現在も続けています。
(こちらはお好みで。)

インクの広げ方

アルコールインクアートの作品を作る際は、必ずアルコールでインクを広げます。
チャートもインクを乾かした見本だけではなく、アルコールで広げた場合のものをつくると作品つくりのイメージがしやすくなります。

濃い色のインク(コピックインクの7~9等)は、2段階くらい薄めた場合の見本をつくっておくと、さらにイメージがしやすいのでおすすめです。
※上の画像参照

応用編

お気に入りインクチャートをつくる

インクを集めるうちにお気に入りのインクカラーが見つかっていきます。
作品をつくる度にインクの色合わせを楽しむのも一つですが、先にお気に入りのインクチャートをつくっておくと作品つくりに迷うことが少なくなります。
こちらは用紙1枚(両面)でほぼ完結できます。

作品を描いてみて『色合わせが好みじゃなかった!』という事が少なくなるので用紙が無駄にならないというメリットもあります。

小さめのチャート

ご自身だけで見るチャートは大きい方が見やすいですが、ワークショップなどのリアルで教室をお考えの方は小さめのチャートがあると便利です。

インクを広げたものをクラフトパンチ(100円均一にも有ります)で切り取り、小さめの用紙に貼り付けます。

ネイルの見本のような可愛い雰囲気が出て、インク選びをより楽しく行う演出ができます。

まとめ

チャートをつくることで色合わせやインクの理解が深まります。
色選びに迷うことも少なくなるので、作品つくりに沢山の時間を取れない方には特に使い勝手が良いです。

お気に入りのインクチャートも新しい発見ができるので個人的におすすめです♪

色以外にも、ラインの出方のチャートなども作るのも楽しいかもしれません。
私も時間のある時にいろいろ作ってみようと思います!

皆さんもオリジナルのチャートを作って、アルコールインクアートをより楽しんでください♪

最後までご覧いただきありがとうございました(*^-^*)

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yuko

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